大好き観光スポット3選

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江の島(神奈川県)

神奈川県藤沢市にある陸繋島です。観光名所としてはとても有名なので、知っているもしくは行ったことあるという方も多いのではないでしょうか?島全体が不思議なオーラに包まれていて、パワースポットと言えるような場所です。島内にはお土産屋さん、レストラン、神社や洞窟探検が出来る場所などがあり、1日中いても飽きず楽しめる場所です。また島内を歩いていると猫にたくさん出会います。猫好きの方にはたまらない島ですね。映画のロケ地(陽だまりの彼女)としても有名で、一時期話題になりました。神社へお参りする場合はたくさん階段が歩くことになります。頂上へ楽に行きたい方は江の島エスカー(屋外エスカレーター)に乗ることをオススメします。

おすすめなポイント

幅広い層が楽しめる!

ファミリーからカップルまで幅広く楽しめる場所だと思います。お子さん連れなら岩屋(洞窟)を探検するのはとても楽しいですし、カップルならシーキャンドルという展望台に登って景色を楽しむのもオススメです。最近ではオシャレなカフェも増えました。

食べ物が美味しい

また江の島はシラス丼が有名なので、各お食事処では名物として出していることが多いですね。島内の入口から食べ歩き出来るものもたくさん売られていますし、アイス屋さんも多い印象です。写真映えするたこせんべいなども人気で行列になっていますね。島内は、階段などが多いので歩きなれた靴で行くといいと思います。全体的に賑やかですが、1本裏道を入ると急に静かになったりして面白い街だなと感じます。

水族館がお得におすすめ

江の島水族館がオススメです。広い敷地内で見どころがたくさんありますし、イルカのショーも音楽とぴったり合っていて見ごたえがあります。海岸が一望できるところもあるので、解放感があってオススメな水族館です。

注意点

いついっても混んでいるところです。平日でもすいていることは少ないので、そこが難点です。あと車で行く場合は、早めに行かないと駐車場に止められないことも多く、困ります。かと言って駅から歩くのもなかなかの距離でアクセスはあまりよくないと思います。

札幌 大通公園

北海道札幌市の中心部にある大通公園は、まわりにショッピングビルやオフィス街が立ち並ぶ都市型公園です。

北側には北海道最大の交通拠点となる札幌駅、南側には繁華街で有名なすすきのがあり、街の喧噪を癒す札幌市民の憩いの場として利用されています。

公園の形が特徴的で、幅が約100m、長さが1.5kmという細長い公園となっており、東端にはさっぽろテレビ塔、西端には札幌市資料館を構えます。

観光スポットが周りにたくさんあるため、旅行者にとっては札幌観光の拠点としても最適な場所となっています。

この公園は元々、街が火事になった時に燃え広がらないようにするために防火帯として設けられたものでした。現在では整備された公園となり、年間を通して様々なイベントが行なわれるようになっています。

おすすめポイント

観光の拠点として最適

大通り公園周辺には札幌の観光スポットがたくさんあるため、観光の拠点として最適です。

公園の北側には観光名所の札幌時計台、南側にはアーケード街である狸小路と、繁華街で有名なすすきのがあり、朝から夜までしっかり楽しめます。

年間を通して様々なイベントが開催されている

大通り公園は年間を通して様々なイベントを開催しており、広大な敷地で行なわれる巨大イベントは、札幌でしか味わえないものばかりです。

毎年2月上旬に行なわれるさっぽろ雪まつりは、およそ200万人もの人が訪れる北海道最大のイベントで、驚くほど大きいな雪像や氷像が多数展示されます。

歴史あるお祭りですが、近年はプロジェクションマッピングを使い雪像に映像を投影するなど、新たな試みも行なわれるようになっています。

ビアガーデンは絶対に行って欲しい!

また7月から8月にかけて開催されるさっぽろ大通ビアガーデンは、座席数が1万を超える日本最大級のビアガーデンで、夏の風物詩となっています。

見渡す限りのすべてがビアガーデンという光景は、日本中探してもここだけなので是非一度体験してみてはいかがでしょうか。

周辺にも遊べる場所あり!

大通公園から南に5分ほど歩くと、北の歓楽街すすきのがあります。

夜の街という印象がありますが、おいしいお食事を提供するお店がたくさんあり、グルメ好きにはたまらない場所となっています。

治安も良く、安心してお店探しができますので、ふらっと立ち寄るのもおすすめです。

この点に注意!

あまりに公園が大きいため、徒歩での移動が大変なのが大通公園のイマイチなところです。

バスや路面電車も一応ありますが、乗り場が公園から離れているため、利用するメリットがあまりありません。

レンタカーなどを利用しても、パーキングを探すのがいちいち手間になりますので、タクシーの利用も検討してみてください。

大通公園は歩くのが好きな人には良いですが、徒歩が苦手な人には辛いかもしれないので、注意が必要です。

六義園

東京都文京区、JRの駒込駅から徒歩7分ほどでアクセス可能な六義園は、江戸時代の趣向を凝らされた立派な回遊式築山泉水庭園を有するスポットです。眺めの良い園内の中央には大きな池があり、周囲は小高い山や丘が囲うように景色が作られています。園内は歩きやすいように整備されており、子どもからお年を召した方までゆっくりと散策することができます。

春には枝垂れ桜やソメイヨシノが満開になり、梅雨には紫陽花が咲き誇り、秋には赤く美しく色づいた紅葉などが楽しめ、花々や草木の四季折々の移ろいを味わえます。園内には休憩のできるお茶屋があってお土産を購入することもでき、常に観光客が絶えません。また、不定期の開催ですが、曲芸などのパフォーマーが現れ訪れた人を楽しませてくれるエンターテイメントもあります。

二つのおすすめポイント

子供・お年寄りも楽しめる

六義園がオススメな理由は大きく2つあります。まず1つ目は園内の坂道のアップダウンが比較的緩やかで、小さいお子さんやご高齢の方でも気軽に公園の散策ができ、都内でありながら小山から日本庭園を見下ろす雄大な景色が楽しめるところです。緑地と緑地を結ぶところには「渡月橋」などの趣ある橋が数多くあり、都会にいながら自然あふれる風景が楽しめます。

年間を通して自然を楽しめる

春夏秋冬いつ訪れてもその時々に美しい草花の彩りが楽しめることです。特に、春の枝垂れ桜が満開になるシーズンは、海外からの観光客も多く、園内は賑やかなお花見ムードが高まります。また、冬は緑も少なく見所が少ないように感じるかもしれませんが、雪が降るシーズンの前に木々へ「雪吊り」を施される姿を見せてくれるのも風流で面白いです。このように、園内の散策のしやすさ、四季いつ訪れても自然の魅力が味わえるのが六義園をお勧めする理由です。

周辺にも遊べるスポットあり!

六義園から徒歩3分ほどで行ける「東洋文庫ミュージアム」では、文庫や本に関する企画展示を行っています。東洋文庫の創設者であるモリソン博士の所有していた書籍2万4,000点がズラリと並んだ大きい本棚は迫力もあり必見です。

また、お子さん連れでのお出かけあれば、六義園向かいにある「フレーベル館」がおすすめです。子どもの大好きなアンパンマンのおもちゃやグッズ、絵本などを買うことができ、館内には子どもを自由に遊ばせられるスペースが設けられています。

いまいちなところ

六義園がイマイチなところは、JR駒込駅から徒歩1分という最速で辿り着ける門(染井門)が通常は閉鎖されてしまっている点です。通常時は駅から徒歩7.8分歩いて正門まで行かなければらないので、染井門を利用したい時は事前に調べておく必要があります。